参列者への配慮も大事!!写真のデータの確認もしよう!!

小さい子供や妊婦の参列者に配慮する

結婚式の主役は新郎新婦です。式を執り行うのは名目上各家や新郎新婦の両親としていますが、実質的に色々決めるのは新郎新婦です。ただし当日は新郎新婦は自分たちがしないといけない内容が多く、周りの配慮などができないときもあります。できれば事前に想定できる部分には対応しておきたいです。一般的に結婚する年齢といえば20代から30代の前半になるでしょう。新郎新婦の友人となると、既に結婚をしている人や妊婦なども参列してくれるかもしれません。小さい子供や妊婦が参列してくれるなら、それを想定した準備をしておきましょう。赤ちゃんがいるなら授乳室やベビーベッドがあると助かるでしょう。妊婦の休憩室なども用意しておくとより参列しやすくなります。

結婚式の写真データは誰のものか

結婚式は一生の思い出の場になります。参列者の多くもそれぞれカメラを持って写真を撮影してくれます。親族などが撮影した写真はもちろん自分たちにも分けてもらえます。現像してくれる時もあります。それ以外にカメラマンに依頼をして撮影してもらうときがあります。カメラマンの撮影した写真は誰のものになるかです。基本的な契約としては、現像した写真のみになるケースがあります。つまりはデータはもらえない可能性があります。集合写真は参列者が全員が入るので、参列者の誰かに撮ってもらうわけにもいきません。すべての業者がデータをくれないわけではないですが、一応確認した方がいいでしょう。別料金を払うようにしておく等事前に話し合いをしておきましょう。

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